観測実習を行いました

地球惑星物理学科の講義「地球惑星物理学観測実習」の1コースとして、筑波山にて4人の学部生と夜間大気光の観測を行いました。データを取得し、解析して物理的意義のある値を算出するところまで全てを自分たちで行うのはとても大変ですが、貴重な経験になったことと思います。

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探査機BepiColombo、打ち上げ成功!

 日本時間 2018年10月20日午前10時45分28秒、JAXAとESA(欧州宇宙機関)が共同で開発した水星探査機BepiColomboを搭載したアリアン5ロケットが打ち上げに成功しました。  BepiColomboはみお (MMO)とMPOの2機編成で、吉川・吉岡研究室はみおに搭載されるMSASIという水星ナトリウム大気観測機と、MPOに搭載されるPHEBUSという紫外線分光観測装置の開発を行いました。(MSASIとPhebusの研究紹介はこちら)  水星到着は7年後の2025年12月の予定です。  アリアン5の打ち上げの様子はこちらからご覧になれます。

観測実習を行いました

地球惑星物理学科の講義「地球惑星物理学観測実習」の1コースとして、筑波山にて4人の学部生と夜間大気光の観測を行いました。天候に恵まれず綺麗なデータはあまり取得できませんでしたが、少ないデータを用いて解析を頑張る姿が印象的でした。

新学期がスタートしました

吉川・吉岡研究室は新入生6人を迎え,専攻のガイダンスの後に最初の研究室ミーティングを行いました。  これから本格的に大学院生としての活動をしていきます。