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東京大学大学院 新領域創成科学研究科 複雑理工学専攻

今村研究室

大気がつくる惑星環境 探査と理論モデルで新領域を切り拓く

CONTACT

今村 剛(教授)
〒227-8561 千葉県柏市柏の葉5-1-5 柏キャンパス 基盤棟 4H7
EMAIL: t_imamura@edu.k.u-tokyo.ac.jp
TEL: 04-7136-3928

新着情報 (News)

論文

2019/04/22 3:59:03 PM

当研究室から専門誌に投稿していた3編の論文が今月、採択されました。博士課程の奈良佑亮さんによる金星大気の惑星規模波動の研究(Journal of Geophysical Research)、修士卒業生の北原岳彦さんによる金星の山岳波の研究(Journal of Geophysical Research)、ポスドクのPushkar Kopparlaさんによる金星大気の振動モードの研究(Astronomy & Astrophysics)です。

金星気象衛星

2019/03/26 5:10:55 PM

当研究室の多くの学生が金星探査機あかつきが取得した金星大気データの解析に取り組んでいますが、この探査機に搭載されている紫外線カメラによるアニメーションをご覧になれます。こちらの解説は今村によるものです。

修士論文発表会

2019/02/12 9:09:59 AM

複雑理工学専攻の修士論文発表会が開催され、成田穂さんと梶原直也さんが研究成果をお披露目しました。成田さんは、主成分分析や機会学習など統計学的手法を駆使して金星の多波長画像データに見られる微細な雲構造を調べ、雲の形成に関わる力学と化学を明らかにしました。梶原さんは、金星の赤外画像に見られる周期変動を抽出して、大気循環を駆動する惑星規模の波動の性質を明らかにしました。次はこれらの成果を国際誌への投稿論文にまとめます。

惑星大気の多様性ワークショップ@スイス

2019/02/05 12:53:04 PM

スイス・Bernの国際宇宙科学研究所(ISSI)にて、仏F. Forget博士らと国際会議”Understanding the Diversity of Planetary Atmospheres”を開催し、講演、議論してきました。すでに太陽系科学と系外惑星の科学の境界がなくなっていることを実感した4日間でした。


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