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探査機BepiColombo、打ち上げ成功!

 日本時間 2018年10月20日午前10時45分28秒、JAXAとESA(欧州宇宙機関)が共同で開発した水星探査機BepiColomboを搭載したアリアン5ロケットが打ち上げに成功しました。

 BepiColomboはみお (MMO)とMPOの2機編成で、吉川・吉岡研究室はみおに搭載されるMSASIという水星ナトリウム大気観測機と、MPOに搭載されるPHEBUSという紫外線分光観測装置の開発を行いました。(MSASIとPhebusの研究紹介はこちら

 水星到着は7年後の2025年12月の予定です。

 アリアン5の打ち上げの様子はこちらからご覧になれます。

 

読売新聞(9月30日付)に「みお」探査機の記事が掲載されました。

 9月30日付の読売新聞の朝刊の「サイエンスview」に掲載されています。

 みお探査機には、吉川・吉岡研究室が開発している水星ナトリウム大気観測機MSASIと

 紫外線分光観測装置PHEBUSが搭載されており、2018年10月18日に打ち上げられます。

研究室ブログを更新しました。

 こちらからご覧ください。

全学自由ゼミナール「流星電波観測」 2018年度の様子を掲載しました。

 アンテナ製作及び解析会の授業風景を掲載しました。こちらからご覧ください。

2018年度 複雑系地球惑星科学(岩上直幹先生)の講義の映像をアップロードしました。

 こちらへどうぞ。

複雑理工学専攻 入試説明会

 5/19(土)、6/9(土)の13時から、複雑理工学専攻の入試説明会が行われます。

 吉川・吉岡研究室の研究内容に興味の有る受験生の方は、是非いらしてください。

 当研究室における研究内容について、こちらのページで説明しております。

 詳細はこちらのページをご覧ください。

新学期がスタートしました

 吉川・吉岡研究室は新入生6人を迎え,専攻のガイダンスの後に最初の研究室ミーティングを行いました。

 これから本格的に大学院生としての活動をしていきます。

人工衛星のデータを受信する小型アンテナの設置

 柏キャンパス基盤実験棟の屋上に、

 衛星データ受信用の小型アンテナを設置することになりました。

 現在、アンテナ設置のための足場が組まれている状況です。

 今後の様子はこちらに載せていきます。

 

 

本研究室の博士3年の桑原正輝さんの論文が、Review of Scientific Instruments誌に掲載されました。

 タイトルは”Evaluation of hydrogen absorption cells for observations of the Planetary coronas”です。

 詳細はこちらへどうぞ。

ISASニュースに「ひさき」衛星の成果が掲載されました

 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所(ISAS/JAXA)から出版された

 「ISASニュース 2018年2月号(No.443)」に「ひさき」衛星の研究成果が掲載されました。

 吉川研からは、吉川一朗教授、吉岡和夫講師、桑原正輝さん(博士3年)が執筆に携わっています。

 こちらのページから閲覧できます。

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